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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

allotrope

アロトロープ/ˈælətroʊp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    同素体どうそたい(同一どういつ元素げんそからなるが構造こうぞう・性質せいしつが異ことなる物質ぶっしつ)同おなじ元素げんその原子げんしからできているのに、結合けつごうや配列はいれつの違ちがいで色いろや硬かたさなどの性質せいしつが異ことなる物質ぶっしつ。ダイヤモンドと黒鉛こくえんが代表だいひょう例れい。

例文れいぶん

  • Diamond and graphite are allotropes of carbon, yet one is the hardest natural substance and the other is soft.

    ダイヤモンドと黒鉛こくえんは炭素たんその同素体どうそたいだが、一方いっぽうは最もっとも硬かたい天然てんねん物質ぶっしつ、もう一方いっぽうは柔やわらかい。

  • Oxygen has a less familiar allotrope called ozone.

    酸素さんそには、オゾンというあまり知しられていない同素体どうそたいがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
allotrope of carbon炭素たんその同素体どうそたい
different allotropes異ことなる同素体どうそたい
an allotrope of〜の同素体どうそたい

ニュアンス・使つかい分わけ

allotrope は「同おなじ元素げんその別べつ形態けいたい」を指さす点てんが固有こゆうで、同おなじ元素げんそで中性子ちゅうせいし数すうが違ちがう isotope(同位どうい体たい)と混同こんどうしやすいが全まったくの別べつ概念がいねん。isotope が原子核げんしかくレベルの違ちがいなのに対たいし、allotrope は原子げんしの結合けつごう・配列はいれつという構造こうぞうレベルの違ちがいを指さす。形容詞けいようし形がた allotropic、現象げんしょうとしては allotropy(同素体どうそたい現象げんしょう)。化学かがくの必須ひっす語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご allos(別べつの)+ tropos(やり方かた・形かたち)から。「別べつの形かたちをとるもの」が原義げんぎ。

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