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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

allegiance

アリージャンス/əˈliːdʒəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    忠誠ちゅうせい、忠義ちゅうぎ国家こっか・君主くんしゅ・組織そしき・主義しゅぎなどに対たいして負おう、忠実ちゅうじつに従したがい尽つくす義務ぎむや心情しんじょう。

例文れいぶん

  • New citizens swear allegiance to the country at the ceremony.

    新あらたな市民しみんは、式典しきてんで国家こっかへの忠誠ちゅうせいを誓ちかう。

  • His allegiance shifted from the old party to a new movement.

    彼かれの忠誠ちゅうせいは、古ふるい政党せいとうから新あらたな運動うんどうへと移うつった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
swear allegiance忠誠ちゅうせいを誓ちかう
allegiance to〜への忠誠ちゅうせい
pledge allegiance忠誠ちゅうせいを誓約せいやくする

類義語るいぎご

loyaltyfidelitydevotion

反意語はんいご

betrayaltreasondisloyalty

ニュアンス・使つかい分わけ

allegiance は「上位じょういの存在そんざい(国くに・君主くんしゅ・組織そしき)に対たいして負おう、ほぼ義務ぎむ的てきな忠実ちゅうじつさ」が核かくで、定型ていけい句く swear / pledge allegiance to(〜への忠誠ちゅうせいを誓ちかう)で頻出ひんしゅつする硬かたい語かたり。近ちかい loyalty が個人こじん間かんの友情ゆうじょう・愛着あいちゃくまで含ふくむ広ひろく柔やわらかい語かたりであるのに対たいし、allegiance は制度せいど的てき・公的こうてきな忠誠ちゅうせいに限かぎられる。対極たいきょくは treason(反逆はんぎゃく)や betrayal(裏切うらぎり)。元もとは封建ほうけん制せいの臣従しんじゅう関係かんけいを指さした語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご ligeance(liege = 主君しゅくんに臣従しんじゅうした)から。封建ほうけん制せいで家臣かしんが主君しゅくんに負おう忠誠ちゅうせいを指さした。

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