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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

treason

トリーズン/ˈtriːzn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    反逆はんぎゃく罪ざい、国家こっかへの裏切うらぎり自国じこくの政府せいふ・君主くんしゅを裏切うらぎり、敵てきに通つうじたり転覆てんぷくを企くわだてたりする重大じゅうだい犯罪はんざい。

例文れいぶん

  • He was arrested and charged with treason against the crown.

    彼かれは逮捕たいほされ、王室おうしつに対たいする反逆はんぎゃく罪ざいで起訴きそされた。

  • Leaking the nation's defense secrets to a rival state amounts to treason.

    国家こっかの防衛ぼうえい機密きみつを敵対てきたい国こくに漏もらすことは、反逆はんぎゃく罪ざいに当あたる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit treason反逆はんぎゃく罪ざいを犯おかす
high treason大逆だいぎゃく罪ざい
charged with treason反逆はんぎゃく罪ざいで起訴きそされる

類義語るいぎご

betrayalseditiondisloyalty

反意語はんいご

loyaltyallegiancefidelity

ニュアンス・使つかい分わけ

treason は「国家こっか・君主くんしゅへの裏切うらぎり」という最もっとも重おもい裏切うらぎりを指さす法律ほうりつ用語ようごで、個人こじん間かんの裏切うらぎり betrayal とは規模きぼが違ちがう。最さい重度じゅうどを強調きょうちょうする high treason(大逆だいぎゃく罪ざい)という固定こてい句くがある。煽動せんどうを指さす sedition が「政府せいふへの不満ふまんをあおる行為こうい」止とまりなのに対たいし、treason は「実際じっさいに敵てきに通つうじる・転覆てんぷくを企くわだてる」段階だんかいまで踏ふみ込こむ。形容詞けいようしは treasonous / treasonable。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご traïson(ラテン語ご traditio = 引ひき渡わたし、tradere 手渡てわたす→裏切うらぎって引ひき渡わたす)から。「(敵てきに)引ひき渡わたすこと」が原義げんぎで、tradition と同どう語源ごげん。

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