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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

nationalism

ナショナリズム/ˈnæʃənəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ナショナリズム、国家こっか主義しゅぎ、民族みんぞく主義しゅぎ自国じこく・自民じみん族ぞくへの強つよい帰属きぞく意識いしきや誇ほこり。文脈ぶんみゃくにより「他国たこくより自国じこくを優先ゆうせんする排他はいた的てき思想しそう」も指さす。

例文れいぶん

  • Rising nationalism made cross-border cooperation far harder.

    高たかまるナショナリズムが、国境こっきょうを越こえた協力きょうりょくをはるかに難むずかしくした。

  • For colonized peoples, nationalism was a force for independence.

    植民しょくみん地ち化かされた人々ひとびとにとって、ナショナリズムは独立どくりつへの力ちからだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
rising nationalism高たかまるナショナリズム
economic nationalism経済けいざいナショナリズム
a wave of nationalismナショナリズムの波なみ

類義語るいぎご

patriotismchauvinism

反意語はんいご

internationalismglobalismcosmopolitanism

ニュアンス・使つかい分わけ

nationalism は良よくも悪わるくも使つかえる語かたりで、独立どくりつ運動うんどうの文脈ぶんみゃくでは肯定こうてい的てきだが、現代げんだいの政治せいじ評論ひょうろんでは「排他はいた的てき・対外たいがい強硬きょうこうな自国じこく優先ゆうせん」という否定ひてい的てき含ふくみを帯おびやすい。近ちかい patriotism が「自国じこくへの素直すなおな愛着あいちゃく」を指さす中立ちゅうりつ〜肯定こうてい語ごなのに対たいし、nationalism は「他たより自国じこくが上うえ」という比較ひかく・優越ゆうえつの含ふくみが入はいりやすい点てんが決定的けっていてきな違ちがい。さらに極端きょくたんな自国じこく至上しじょう主義しゅぎは chauvinism。対極たいきょくは internationalism / globalism。行為こうい者しゃは nationalist。

語源ごげん・由来ゆらい

nation(国民こくみん・国家こっか、ラテン語ご natio = 生うまれ・種族しゅぞく)+ -al + -ism。「国民こくみん・国家こっかを旨むねとする立場たちば」の意い。

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