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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

rebellion

リベリオン/rɪˈbeljən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (政府せいふ・支配しはい者しゃへの)反乱はんらん、武装ぶそう蜂起ほうき現げん体制たいせいや権力けんりょく者しゃに対たいし、公然こうぜんと力ちからで逆さからう組織そしき的てきな抵抗ていこう。
  2. 2
    (権威けんい・規則きそくへの)反抗はんこう、反発はんぱつ親おや・規範きはん・慣習かんしゅうなどに逆さからう態度たいど。個人こじんレベルの抵抗ていこうにも使つかう。

例文れいぶん

  • The harsh new taxes sparked an open rebellion across the provinces.

    過酷かこくな新税しんぜいが、諸もろ州しゅう一帯いったいに公然こうぜんたる反乱はんらんを引ひき起おこした。

  • Her purple hair was a small act of rebellion against the school's rules.

    彼女かのじょの紫むらさきの髪かみは、校則こうそくへのささやかな反抗はんこうの行為こういだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
crush a rebellion反乱はんらんを鎮圧ちんあつする
open rebellion公然こうぜんの反乱はんらん
rebellion against〜への反抗はんこう

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

rebellion は「権威けんいに公然こうぜんと逆さからう」点てんが核かくで、国家こっか規模きぼの武装ぶそう蜂起ほうきから、子こどもの親おやへの反抗はんこうまで幅広はばひろい。近ちかい insurgency が「長期ちょうき・ゲリラ的てきな抵抗ていこう運動うんどう」を指さすのに対たいし、rebellion はより一般いっぱん的てき・一いち回かい的てきな「反乱はんらん・反抗はんこう」。revolution(革命かくめい)が体制たいせいそのものの転覆てんぷくと新しん秩序ちつじょの樹立じゅりつを含意がんいするのに対たいし、rebellion は必かならずしも成功せいこうや体制たいせい転換てんかんを意味いみしない。形容詞けいようし rebellious は「反抗はんこう的てきな」、動詞どうしは rebel(against を伴ともなう)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご rebellio(rebellare = re〔再ふたたび〕+ bellum〔戦争せんそう〕=再ふたたび戦たたかいを起おこす)から。「再戦さいせん・反旗はんき」が原義げんぎ。

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