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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

solute

ソリュート/ˈsɒljuːt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく)溶質ようしつ溶液ようえきの中なかで、溶媒ようばいに溶とかされている物質ぶっしつ。砂糖さとう水すいでは砂糖さとうが溶質ようしつ。

例文れいぶん

  • In salt water, salt is the solute and water is the solvent.

    塩水えんすいでは、塩しおが溶質ようしつで水みずが溶媒ようばいだ。

  • The more solute you add, the more concentrated the solution becomes.

    溶質ようしつを加くわえるほど、その溶液ようえきは濃こくなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dissolve a solute溶質ようしつを溶とかす
solute and solvent溶質ようしつと溶媒ようばい
the concentration of the solute溶質ようしつの濃度のうど
a dissolved solute溶とけた溶質ようしつ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

solute は化学かがくの三さん点てんセットで覚おぼえる語かたり。solution(溶液ようえき)= solute(溶質ようしつ、溶とかされる側がわ)+ solvent(溶媒ようばい、溶とかす側がわ)。砂糖さとう水すいなら砂糖さとうが solute、水みずが solvent。発音はつおんは sɒljuːt(ソリュート)で、形容詞けいようし soluble(溶とけやすい)/ solubility(溶解ようかい度ど)と語族ごぞくをなす。動詞どうし dissolve(溶とける・溶とかす)、名詞めいし dissolution と合あわせて押おさえると理解りかいが安定あんていする。反対はんたい概念がいねんは溶とかす側がわの solvent。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご solvere(解とく・溶とかす)の過去かこ分詞ぶんし solutus(溶とかされた)から。「溶とかされたもの」が原義げんぎ。

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