メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

corrosive

コロウシブ/kəˈrəʊsɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく)腐食ふしょく性せいの強酸きょうさん・強塩基きょうえんきのように、金属きんぞくや皮膚ひふを化学かがく的てきに溶とかし傷いためる性質せいしつ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)むしばむ、害がいをなす信頼しんらいや関係かんけいなどをじわじわ損そこなうさま。a corrosive effect on trust。

例文れいぶん

  • The corrosive acid ate through the metal pipe in a few days.

    その腐食ふしょく性せいの酸さんは、数すう日にちで金属きんぞくパイプを溶とかしてしまった。

  • Constant criticism had a corrosive effect on their friendship.

    絶たえ間まない批判ひはんは、彼かれらの友情ゆうじょうをむしばむ影響えいきょうを及およぼした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a corrosive acid腐食ふしょく性せいの酸さん
corrosive chemicals腐食ふしょく性せいの薬品やくひん
a corrosive effectむしばむ影響えいきょう
highly corrosive強つよい腐食ふしょく性せいの

類義語るいぎご

causticdestructiveerosive

反意語はんいご

harmlessprotective

ニュアンス・使つかい分わけ

corrosive は化学かがくでは「金属きんぞく・皮膚ひふを溶とかし傷いためる腐食ふしょく性せいの」で、危険きけん物ぶつのラベルにも使つかわれる強つよい語かたり。同義どうぎの caustic(苛性かせいの)は特とくに強塩基きょうえんき(caustic soda 苛性かせいソーダ)に使つかい、いずれも比喩ひゆで「(言葉ことばが)辛辣しんらつで人ひとを傷きずつける」の意いも持もつ。corrosive は比喩ひゆでは「(信頼しんらい・士気しきなどを)じわじわむしばみ崩くずす」を表あらわし、erode(侵食しんしょくする)に通つうじる破壊はかい性せいを含ふくむ。動詞どうし corrode(腐食ふしょくする/させる)、名詞めいし corrosion(腐食ふしょく・さび)と語族ごぞくをなす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご corrodere(cor 強つよ意い + rodere かじる = かじり取とる)の派生はせい語ごから。「かじって食くう=むしばむ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ