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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

agroforestry

アグロフォレストリー/ˌæɡroʊˈfɔːrɪstri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    森林しんりん農業のうぎょう、アグロフォレストリー(作物さくもつや家畜かちくと樹木じゅもくを同おなじ土地とちで組くみ合あわせる農法のうほう)通常つうじょうは不ふ可算かさん。土壌どじょう保全ほぜんと収入しゅうにゅうの多様たよう化かを両立りょうりつさせる持続じぞく可能かのう農業のうぎょうの一いち手法しゅほう。

例文れいぶん

  • Through agroforestry, the farmers grow coffee in the shade of tall trees that also hold the soil in place.

    森林しんりん農業のうぎょうによって、農民のうみんたちは土どをしっかり固定こていする高木たかぎの木陰こかげでコーヒーを育そだてている。

  • Agroforestry can raise a family's income while keeping the land fertile for the next generation.

    森林しんりん農業のうぎょうは、土地とちを次世代じせだいまで肥沃ひよくに保たもちながら、一家いっかの収入しゅうにゅうを増ふやすことができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
practice agroforestry森林しんりん農業のうぎょうを行おこなう
agroforestry system森林しんりん農業のうぎょうシステム
tropical agroforestry熱帯ねったいの森林しんりん農業のうぎょう

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

agro-(農のうの)+ forestry(林業りんぎょう)の合成ごうせい語ごで、「農業のうぎょうと林業りんぎょうを一いち枚まいの土地とちで同時どうじにやる」点てんが核心かくしん。単一たんいつ作物さくもつだけを広ひろく植うえる monoculture(単作たんさく)の対極たいきょくにあり、生物せいぶつ多様たよう性せい・土壌どじょう保全ほぜん・収入しゅうにゅう分散ぶんさんを重視じゅうしする文脈ぶんみゃくで登場とうじょうする。開発かいはつ援助えんじょ・環境かんきょう政策せいさくで頻出ひんしゅつの硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

agriculture(農業のうぎょう)の agro- と forestry(林業りんぎょう)を合あわせた20世紀せいき後半こうはんの造語ぞうご。

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