メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

aesthetic sensibility

エステティック・センシビリティ/iːsˈθetɪk ˌsensəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    美的びてき感受性かんじゅせい美うつくしさ・調和ちょうわ・芸術げいじゅつ的てき価値かちを敏感びんかんに感かんじ取とり、味あじわい分わける感覚かんかくや能力のうりょく。

例文れいぶん

  • Years of studying painting sharpened her aesthetic sensibility.

    長年ながねんの絵画かいが研究けんきゅうが彼女かのじょの美的びてき感受性かんじゅせいを研とぎ澄すました。

  • The design appeals to a modern aesthetic sensibility.

    そのデザインは現代げんだい的てきな美的びてき感受性かんじゅせいに訴うったえかける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a refined aesthetic sensibility洗練せんれんされた美的びてき感受性かんじゅせい
appeal to one's aesthetic sensibility美的びてき感受性かんじゅせいに訴うったえる
develop an aesthetic sensibility美的びてき感受性かんじゅせいを養やしなう

類義語るいぎご

aesthetic sensetaste

ニュアンス・使つかい分わけ

aesthetic sensibility は aesthetic(美的びてきな)と sensibility(感受性かんじゅせい・繊細せんさいな感覚かんかく)の組み合わせくみあわせで、芸術げいじゅつ批評ひひょうやデザイン論ろんで頻出ひんしゅつする硬かたい表現ひょうげん。単たんなる好このみ taste より「美びを鋭するどく感かんじ取とる生うまれつき・後天的こうてんてきな感性かんせい」という含ふくみが強つよい。aesthetic のつづりは英えい aesthetic / 米べい esthetic の両方りょうほうがあり、発音はつおんは冒頭ぼうとうを「イース/エス」と読よむ。sensibility は「分別ふんべつ sense」とは別べつで「繊細せんさいな感かんじ取とり方かた」を指さす点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

aesthetic はギリシャ語ご aisthētikos(aisthesis = 知覚ちかく・感覚かんかく)から。sensibility はラテン語ご sensibilis(sentire = 感かんじる)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ