英単語 中学 英検5級
a
ア / エイ/ə/冠詞
意味
- 11つの、ある(不特定の単数)初めて話題に出す数えられる名詞の単数につける不定冠詞。
- 2〜につき(割合)twice a week のように単位あたりの数量を表す。
例文
I have a dog and two cats.
私は犬を1匹と猫を2匹飼っています。
A boy is waiting for you outside.
ある男の子が外であなたを待っています。
She goes swimming twice a week.
彼女は週に2回泳ぎに行きます。
よく使う形・コロケーション
| 形 | 意味 |
|---|---|
| a lot of | たくさんの |
| a few | 少しの |
| once a day | 1日に1回 |
| have a good time | 楽しく過ごす |
類義語
反意語
ニュアンス・使い分け
a は不定冠詞で「初めて出す不特定の一つ」を示し、すでに話に出た特定のものを指す the と対をなす。数えられる名詞の単数にしかつかず、複数や数えられない名詞にはつけられない(× a water)。母音の音で始まる語の前では an に変わる(a dog / an apple)— つづりでなく発音で決まる点が要注意(an hour, a university)。割合の a(twice a week)は per と同義。
語源・由来
古英語の数詞 ān(one)が弱まって不定冠詞 a / an になった。one と語源を同じくし「一つの」が原義。
中学生向け 英語解説
a は、数えられる名詞の単数形の前に付ける冠詞で、「はじめて話題に出す1つ」を表します (a book, a dog, a student)。
| 後ろの単語の音 | 冠詞 | 例 |
|---|---|---|
| 子音の音で始まる | a | a book, a dog |
| 母音の音で始まる | an | an apple, an egg |
後ろの単語が子音の音で始まるときに a を使い、母音の音で始まるときは an になります。たとえば a university は文字 u ですが「ユ」の音なので a を使います。