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英熟語えいじゅくご 英検1級

wind down

ワインドダウン/waɪnd daʊn/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (事業じぎょう・活動かつどうを)徐々じょじょに縮小しゅくしょうする、終おわりに向むかわせる活動かつどうの規模きぼやペースを少すこしずつ落おとして最終さいしゅう的てきに終息しゅうそくさせる。
  2. 2
    (緊張きんちょうをほぐして)くつろぐ、リラックスする一いち日にちの終おわりなどに、張はりつめた気持きもちをほどいてゆっくりする。

例文れいぶん

  • The festival began to wind down as the evening went on.

    夜よるが更ふけるにつれて祭まつりは徐々じょじょに静しずまっていった。

  • I like to wind down with a cup of tea before bed.

    私わたしは寝ねる前まえにお茶ちゃを飲のんでくつろぐのが好すきだ。

  • The firm is winding down its operations in the region.

    その会社かいしゃはその地域ちいきでの事業じぎょうを徐々じょじょに縮小しゅくしょうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • wind down operations
  • wind down after work
  • help someone wind down

類義語るいぎご

scale backrelaxunwindease off

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

wind down はぜんまい仕掛しかけの力ちからが徐々じょじょに抜ぬけていく比喩ひゆで、二ふたつの方向ほうこうに広ひろがる。事業じぎょうや活動かつどうなら「規模きぼを少すこしずつ落おとして終息しゅうそくへ向むかわせる」、人ひとなら「張はりつめた気持きもちをほどいてくつろぐ」。対たい義ぎの wind up(活動かつどうを活発かっぱつにする/終おえる)と紛まぎらわしいので文脈ぶんみゃくで判断はんだんする。リラックスの意味いみでは unwind とほぼ同義どうぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

wind(巻まく、ぜんまいを巻まく)に down(下したへ、弱よわまって)が付つき、「巻まいたぜんまいの力ちからが抜ぬけて止とまりに向むかう」字義じぎから「徐々じょじょに縮小しゅくしょうする/くつろぐ」となった。

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