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英熟語えいじゅくご 英検準1級

scale back

スケールバック/skeɪl bæk/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    〜を縮小しゅくしょうする、〜の規模きぼを減へらす予算よさん・計画けいかく・生産せいさん・活動かつどうなどの規模きぼや水準すいじゅんを、当初とうしょより意図いと的てきに小ちいさくすること。目的もくてき語ごは scale it back の語順ごじゅんでも置おける。

例文れいぶん

  • The company had to scale back its expansion plans during the downturn.

    その会社かいしゃは景気けいき後退こうたいの間ま、拡大かくだい計画けいかくを縮小しゅくしょうせざるを得えなかった。

  • We decided to scale back the project to fit a smaller budget.

    私わたしたちはより少すくない予算よさんに合あわせてプロジェクトを縮小しゅくしょうすることにした。

  • After the criticism, the city scaled back its ambitious construction program.

    批判ひはんを受うけて、市しは野心やしん的てきな建設けんせつ計画けいかくの規模きぼを縮小しゅくしょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • scale back operations
  • scale back plans
  • scale back production

類義語るいぎご

cut backreducetrimdownsize

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

scale back は「全体ぜんたいの規模きぼそのものを一いち段だん下さげる」という発想はっそうで、cut down on が特定とくていの量りょうや頻度ひんどを減へらすのに対たいし、計画けいかく・事業じぎょう・活動かつどうなど大おおきな枠組わくぐみの規模きぼを縮ちぢめる点てんに特徴とくちょうがある。やむを得えず控ひかえめにする消極しょうきょく的てきな含ふくみを伴ともなうことが多おおく、対たい義ぎの scale up(規模きぼを拡大かくだいする)と対たいで覚おぼえると整理せいりしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

scale(規模きぼ・尺度しゃくど)を動詞どうし化かし、back(後うしろへ・元げんへ戻もどす方向ほうこう)と結むすびつけて「規模きぼを後うしろ向むきに引ひき下さげる」が原義げんぎ。製図せいずで図面ずめんを縮尺しゅくしゃくする scale の感覚かんかくが、計画けいかく全体ぜんたいの縮小しゅくしょうへ広ひろがった。

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