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英熟語えいじゅくご 英検1級

strike a balance

ストライクアバランス/straɪk ə ˈbæləns/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (対立たいりつする二に者しゃの間まで)均衡きんこうを保たもつ、折おり合あいをつける両極端りょうきょくたんを避さけ、ちょうどよい中間ちゅうかん点てんを見みつける。

例文れいぶん

  • Working parents must strike a balance between career and family.

    働はたらく親おやは、仕事しごとと家庭かていの間まで折おり合あいをつけなければならない。

  • The design strikes a careful balance between beauty and function.

    そのデザインは、美うつくしさと機能きのう性せいの間まで慎重しんちょうなバランスを取とっている。

  • It is hard to strike a balance between freedom and security.

    自由じゆうと安全あんぜんの間まで均衡きんこうを保たもつのは難むずかしい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • strike a balance between A and B
  • strike a delicate / careful / fine balance
  • strike the right balance

類義語るいぎご

find a middle groundreach a compromisebalance

ニュアンス・使つかい分わけ

strike a balance は「対立たいりつする二ふたつの要素ようそのちょうど中間ちゅうかん点てんを見みつける」という意味いみで、ほぼ必かならず between A and B を伴ともなう。動詞どうしは strike(打うつ)だが「うまく当あてる・的中てきちゅうさせる」のニュアンスで、find や achieve に近ちかい。delicate / fine / careful などの形容詞けいようしを間まに入いれて「微妙びみょうな均衡きんこう」と強調きょうちょうする形かたちが典型てんけい。compromise が妥協だきょうなのに対たいし、strike a balance はより前向まえむきな最適さいてき点てんの達成たっせいを表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

strike(打うつ・到達とうたつする)+ a balance(つり合いつりあい)。天秤てんびん(balance)の指針ししんがぴたりと中央ちゅうおうで止とまる様子ようすから「ちょうどよいつり合いつりあいを得える」。strike a deal(取引とりひきを成立せいりつさせる)と同おなじく strike は「うまく成立せいりつさせる」の意い。

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