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英単語えいたんご 英検えいけん3きゅう 英検えいけんじゅん2きゅう 英検えいけん2きゅう

reduce

リデュース/rɪˈdjuːs/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    らす、削減さくげんするかずりょう程度ていど値段ねだんなどをちいさくする。
  2. 2
    (ある状態じょうたいに)える、reduce A to B のかたちで「AをBの状態じょうたいにしてしまう」。

例文れいぶん

  • Riding a bicycle helps reduce air pollution.

    自転車じてんしゃることは大気たいき汚染おせんらすのに役立やくだつ。

  • The store reduced the price of the jacket by half.

    そのみせはジャケットの値段ねだん半分はんぶんげた。

  • The fire reduced the old house to ashes.

    火事かじはそのふるいえはいにしてしまった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • reduce pollution(汚染おせんらす)
  • reduce the price(値段ねだんげる)
  • reduce waste(ごみをらす)
  • reduce A to B(AをBにする)

類義語るいぎご

decreasecutlower

反意語はんいご

increaseraiseexpand

ニュアンス・使つか

reduce は「りょう程度ていどちいさくする」が中心ちゅうしんで、decrease(数値すうちがる、自動詞じどうしでも使つかう)よりも「意図いとてきらす」他動詞たどうしいろい。reduce A by かず(〜だけらす)、reduce A to かず(〜までらす)の前置詞ぜんちし使つかけが頻出ひんしゅつ(by は減少げんしょうりょう、to は到達とうたつてん)。環境かんきょうの3Rは Reduce, Reuse, Recycle(らす・くりかえ使つかう・再生さいせいする)。reduce A to B には「AをB(みじめな状態じょうたい)におとしいれる」という比喩ひゆ用法ようほうもある。名詞めいしは reduction(削減さくげん)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン reducere(re = うしろへ + ducere = みちびく)から。「もとへもどす=すくなくする」が原義げんぎで、produce や introduce とどう語源ごげん

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