英熟語 英検準2級 英検2級
however
ハウエバー / ハウエヴァー/haʊˈevər/副詞(つなぎ言葉)
意味
- 1しかしながら、けれども前の文と逆の内容を続けるときの接続副詞。
- 2どんなに〜でもhowever + 形容詞/副詞 の形で「いくら〜でも」を表す譲歩の用法もある。
例文
The plan looked perfect on paper. However, it failed in practice.
その計画は紙の上では完璧に見えた。しかしながら、実際には失敗した。
I'd love to join you; however, I have to finish this report first.
ぜひ参加したいのですが、まずこの報告書を仕上げなければなりません。
However hard the task may be, we will never give up.
その仕事がどんなに大変でも、私たちは決してあきらめない。
よく使う形・コロケーション
- ..., however, ...
- however + 形容詞/副詞
類義語
butneverthelessyetstill
ニュアンス・使い分け
however は but よりフォーマルな逆接で、文頭や文中(コンマで挟む)に置けるのが but との大きな違い。but は等位接続詞なので2文をつなぐが、however は副詞なので前後をピリオドかセミコロンで区切る。書き言葉で「ただし」「とはいえ」と前言を弱めるときに重宝する。また however hard のように「どんなに〜でも」の譲歩でも使われる点に注意。
語源・由来
how(どのように)+ ever(いつも・ずっと)で、もとは「どんなふうであっても」の意。そこから「それでもなお=しかしながら」の逆接へ発展した。