英単語 英検5級 英検4級
but
バット / バト/bʌt/接続詞
意味
- 1しかし、だが(逆接)前の内容と対立・対照する事柄をつなぐ等位接続詞。最も基本的な用法。
- 2〜を除いて、〜以外の(前置詞)everyone but Tom のように except に近い意味で使う。
例文
I am tired but very happy today.
私は今日、疲れているけれどとても幸せです。
She wanted to go out, but it started to rain.
彼女は外出したかったが、雨が降り始めました。
Everyone but Ken came to the party.
ケン以外はみんなパーティーに来ました。
よく使う形・コロケーション
- not only ... but also(〜だけでなく〜も)
- but still(それでもなお)
- nothing but(〜にすぎない)
- anything but(決して〜でない)
類義語
howeveryetthough
反意語
and
ニュアンス・使い分け
but は対立を導く等位接続詞で、文頭の However より口語的でくだけた響き。and(追加)と対をなす。同じ逆接でも though / although は従属接続詞で文の前後どちらにも置けるのに対し、but は二つの節の間に置く。nothing but(〜にすぎない)、anything but(決して〜でない)、not only A but also B などの定型表現が英検頻出。前置詞 but(〜以外)は except とほぼ同義。
語源・由来
古英語 butan(be-utan = 外に・除いて)から。原義は「〜の外に」で、そこから「〜を除いて」「しかし」の逆接へ広がった。