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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

come to terms with

カムトゥタームズウィズ/kʌm tə tɜːrmz wɪð/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (つらい現実げんじつを)受うけ入いれる、心こころの折おり合あいをつける後うしろは名詞めいし。簡単かんたんには受うけ入いれられない事柄ことがらに対たいして使つかう。
  2. 2
    (相手あいてと)合意ごういに達たっする交渉こうしょう相手あいてと条件じょうけんで折おり合あう意味いみでも使つかう。

例文れいぶん

  • It took him a long time to come to terms with the diagnosis.

    彼かれがその診断しんだんを受うけ入いれるには長ながい時間じかんがかかった。

  • She finally came to terms with living alone.

    彼女かのじょはようやく一人暮ひとりぐらしを受うけ入いれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • come to terms with + 名詞めいし
  • come to terms with reality

類義語るいぎご

acceptreconcile oneself tomake peace with

反意語はんいご

denyreject

ニュアンス・使つかい分わけ

ここでの terms は「(和解わかいの)条件じょうけん」。「相手あいて(=つらい現実げんじつ)と条件じょうけんをすり合あわせて折おり合あう」イメージ。単たんに accept より「葛藤かっとうの末すえに心こころが納得なっとくする」過程かていを含ふくむ。喪失そうしつ・病気びょうき・別わかれなど重おもい事柄ことがらに好このまれる。

語源ごげん・由来ゆらい

terms は「(合意ごういの)条件じょうけん」。「条件じょうけんにたどり着つく=折おり合あう」が原義げんぎで、和平わへい交渉こうしょうの比喩ひゆから心理しんり的てき受容じゅようへ広ひろがった。

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