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問題集
中 2 国語古文・短歌俳句 20 問
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問題集 — 20問
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- 歴史的仮名遣い 「言ふ」 を 現代仮名遣いに直した形として正しい もの を 選びなさい。
- ・いう
- ・いふ
- ・ゆう
- ・ゆふ
- 歴史的仮名遣い 「今日」 を 現代仮名遣いに直すとどう なる か。
- ・きょう
- ・けう
- ・こんにち
- ・けい
- 歴史的仮名遣い 「ゐる」 (=居る) を 現代仮名遣いに直すとどう なる か。
- ・ゆる
- ・いる
- ・ある
- ・おる
- 徒然草 の 作者として正しい もの を 選びなさい。
- ・兼好法師
- ・紫式部
- ・清少納言
- ・鴨長明
- 「徒然草」 が 属 する 文学 の ジャンル と して 正しい もの を 選びなさい。
- ・随筆
- ・物語
- ・日記
- ・軍記物語
- 「平家物語」 の 冒頭 「祇園精舎 の 鐘 の 声、 諸行無常 の 響き あ り」 が 表 す 主題 として最も適切 な もの を 選びなさい。
- ・貴族 の 優雅 な 暮ら し へ の 憧れ
- ・万物 は 変化 し、 栄え た もの も 必ず 衰え る
- ・四季 の 移り 変わ る 自然 の 美し さ
- ・戦争 に 勝 っ た 武士 た ち の 喜び
- 「平家物語」 の ジャンルとして正しい もの を 選びなさい。
- ・随筆
- ・軍記物語
- ・歌物語
- ・説話
- 古文 「いと をかし」 の 「をかし」 の 意味として最も適切 な もの を 選びなさい。
- ・おかしい (笑える)
- ・趣 が ある (風情 が ある)
- ・悲 し い
- ・あや し い
- 古語 「あはれ」 の 意味として最も適切 な もの を 選びなさい。
- ・心 が 深く 動 か さ れる (しみじみ と し た 感動)
- ・気 の 毒 だ・か わ い そ う だ
- ・腹 が 立 つ・憎 ら し く 思 う
- ・嬉 し い・心 が 弾 ん で 楽 し い
- 古語 「ありがたし」 の古典での意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・感謝 す る・お 礼 を 言 う
- ・難 し い・困難 だ
- ・め っ た に な い・珍し い
- ・嬉し い・あ り が た い
- 短歌 の 音数として正しい もの を 選びなさい。
- ・5・7・5・7・7 の 31 音
- ・5・7・5 の 17 音
- ・7・7・7・5 の 26 音
- ・5・7・7・5・7 の 31 音
- 俳句 の音数と必須要素の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
- ・5・7・5・7・7 の 31 音 + 枕詞
- ・5・7・5 の 17 音 + 季語
- ・7・5・7 の 19 音 + 切れ字
- ・5・5・5 の 15 音 + 季語
- 次 の 俳句 の 季語 と 季節 の 組み合わせとして正しい もの を 選びなさい。
「古池 や 蛙 飛びこむ 水 の 音」 (松尾 芭蕉)
- ・古池 — 冬
- ・水 — 夏
- ・音 — 秋
- ・蛙 — 春
- 次の俳句の 切れ字 として正しいものを選びなさい。
「閑 さや 岩 にしみ入る 蝉 の声」 (芭蕉)
- ・に
- ・や
- ・の
- ・る
- 万葉集 に つ いて 正しい 説明 を 選びなさい。
- ・平安 時代 の 貴族 の 歌 を 集 め た 歌集
- ・鎌倉 時代 の 武士 の 歌集
- ・江戸 時代 の 俳人 の 句集
- ・奈良 時代 に 成立 し た 現存 最古 の 和歌集
- 古今和歌集 に つ いて 正しい 説明 を 選びなさい。
- ・平安 時代 初期 ( 905 年 頃) に 紀貫之 ら が 編纂 し た 最初 の 勅撰 和歌集
- ・奈良 時代 に 庶民 の 歌 も 集 め て 編 ま れ た 歌集
- ・鎌倉 時代 に 書 か れ た 軍記 物語 の 代表 的 な 作品
- ・江戸 時代 に 俳人 た ち が 編 ん だ 俳諧 の 撰 集
- 「新古今和歌集」 が編纂された時代として正しいものを選びなさい。
- ・鎌倉 時代 初期
- ・奈良 時代
- ・平安 時代 初期
- ・江戸 時代
- 短歌で用いられる 枕詞 の説明として最も適切なものを選びなさい。
- ・歌 の 最 後 に 置 く 5 音 の 決まり 文句
- ・特定 の 語 を 導 く た め に 上 に 置 く 5 音 の 修飾 語
- ・歌 の 主題 を 表 す 語
- ・季節 を 表 す 語
- 「百人一首」 の編者とされる人物として正しいものを選びなさい。
- ・紀貫之
- ・兼好 法師
- ・松尾 芭蕉
- ・藤原 定家
- 次 の 掛詞 の例として最も適切 な もの を 選びなさい。
- ・「あしひきの 山」 で 「あしひきの」 が 「山」 を 導 く
- ・「春 — 桜」 の よ う に 季節 と 花 を 対 に する
- ・句 を 切 る 「や」 「かな」
- ・「まつ」 が 「松 (植物)」 と 「待つ (動作)」 の 二 つ の 意味 を 兼ねる
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