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問題集

中なか 2 国語こくご古文こぶん・短歌たんか俳句はいく 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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制せい限げん時じ間かん: 30分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 歴史的仮名遣いれきしてきかなづかい 「言いふ」 を 現代げんだい仮名遣かなづかいに直なおした形かたちとして正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • いう
    • いふ
    • ゆう
    • ゆふ
  2. 歴史れきし的てき仮名遣かなづかい 「今日きょう」 を 現代げんだい仮名遣かなづかいに直なおすとどう なる か。
    • きょう
    • けう
    • こんにち
    • けい
  3. 歴史れきし的てき仮名遣かなづかい 「ゐる」 (=居いる) を 現代げんだい仮名遣かなづかいに直なおすとどう なる か。
    • ゆる
    • いる
    • ある
    • おる
  4. 徒然草つれづれぐさ の 作者さくしゃとして正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 兼好法師けんこうほうし
    • 紫式部むらさきしきぶ
    • 清少納言せいしょうなごん
    • 鴨長明かものちょうめい
  5. 「徒然草つれづれぐさ」 が 属ぞく する 文学ぶんがく の ジャンル と して 正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 随筆ずいひつ
    • 物語ものがたり
    • 日記にっき
    • 軍記物語ぐんきものがたり
  6. 「平家物語へいけものがたり」 の 冒頭ぼうとう 「祇園ぎおん精舎しょうじゃ の 鐘かね の 声こえ、 諸行しょぎょう無常むじょう の 響ひびき あ り」 が 表ひょう す 主題しゅだい として最もっとも適切てきせつ な もの を 選えらびなさい。
    • 貴族 の 優雅ゆうが な 暮くら し へ の 憧あこがれ
    • 万物ばんぶつ は 変化へんか し、 栄さかえ た もの も 必かならず 衰おとろえ る
    • 四季 の 移うつり 変かわ る 自然しぜん の 美うつくし さ
    • 戦争せんそう に 勝 っ た 武士ぶし た ち の 喜よろこび
  7. 「平家へいけ物語ものがたり」 の ジャンルとして正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 随筆
    • 軍記物語ぐんきものがたり
    • 歌物語うたものがたり
    • 説話せつわ
  8. 古文こぶん 「いと をかし」 の 「をかし」 の 意味いみとして最もっとも適切てきせつ な もの を 選えらびなさい。
    • おかしい (笑える)
    • 趣おもむき が ある (風情 が ある)
    • 悲 し い
    • あや し い
  9. 古語こご 「あはれ」 の 意味いみとして最もっとも適切てきせつ な もの を 選えらびなさい。
    • 心こころ が 深ふかく 動 か さ れる (しみじみ と し た 感動)
    • 気き の 毒どく だ・か わ い そ う だ
    • 腹はら が 立 つ・憎にく ら し く 思 う
    • 嬉うれ し い・心 が 弾はず ん で 楽 し い
  10. 古語こご 「ありがたし」 の古典こてんでの意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 感謝しゃ す る・お 礼れい を 言 う
    • 難 し い・困難こんなん だ
    • め っ た に な い・珍めずらし い
    • 嬉うれし い・あ り が た い
  11. 短歌たんか の 音おと数すうとして正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 5・7・5・7・7 の 31 音
    • 5・7・5 の 17 音
    • 7・7・7・5 の 26 音
    • 5・7・7・5・7 の 31 音
  12. 俳句はいく の音おと数すうと必須ひっす要素ようその組み合わせくみあわせとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 5・7・5・7・7 の 31 音 + 枕詞まくらことば
    • 5・7・5 の 17 音 + 季語きご
    • 7・5・7 の 19 音 + 切れ字
    • 5・5・5 の 15 音 + 季語
  13. 次つぎ の 俳句はいく の 季語きご と 季節きせつ の 組み合わせくみあわせとして正ただしい もの を 選えらびなさい。 「古池ふるいけ や 蛙かわず 飛とびこむ 水みず の 音おと」 (松尾まつお 芭蕉ばしょう)
    • 古池 — 冬
    • 水 — 夏
    • 音 — 秋
    • 蛙 — 春
  14. 次つぎの俳句はいくの 切れ字きれじ として正ただしいものを選えらびなさい。 「閑しずか さや 岩いわ にしみ入いる 蝉せみ の声こえ」 (芭蕉ばしょう)
    • に
    • や
    • の
    • る
  15. 万葉集まんようしゅう に つ いて 正ただしい 説明せつめい を 選えらびなさい。
    • 平安へいあん 時代じだい の 貴族きぞく の 歌 を 集 め た 歌集
    • 鎌倉かまくら 時代 の 武士ぶし の 歌集
    • 江戸えど 時代 の 俳人はいじん の 句集
    • 奈良なら 時代 に 成立 し た 現存げんぞん 最古 の 和歌集わかしゅう
  16. 古今和歌集こきんわかしゅう に つ いて 正ただしい 説明せつめい を 選えらびなさい。
    • 平安 時代 初期 ( 905 年 頃) に 紀貫之きのつらゆき ら が 編纂 し た 最初 の 勅撰ちょくせん 和歌集
    • 奈良 時代 に 庶民 の 歌 も 集 め て 編 ま れ た 歌集
    • 鎌倉 時代 に 書 か れ た 軍記ぐんき 物語ものがたり の 代表だいひょう 的 な 作品
    • 江戸 時代 に 俳人はいじん た ち が 編 ん だ 俳諧はいかい の 撰 集
  17. 「新古今和歌集しんこきんわかしゅう」 が編纂へんさんされた時代じだいとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 鎌倉かまくら 時代 初期
    • 奈良 時代
    • 平安 時代 初期
    • 江戸 時代
  18. 短歌たんかで用もちいられる 枕詞まくらことば の説明せつめいとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 歌 の 最 後 に 置 く 5 音 の 決まり 文句
    • 特定 の 語 を 導 く た め に 上 に 置 く 5 音 の 修飾 語
    • 歌 の 主題 を 表 す 語
    • 季節 を 表 す 語
  19. 「百人一首ひゃくにんいっしゅ」 の編者へんしゃとされる人物じんぶつとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 紀貫之
    • 兼好 法師
    • 松尾 芭蕉
    • 藤原 定家
  20. 次つぎ の 掛詞かけことば の例れいとして最もっとも適切てきせつ な もの を 選えらびなさい。
    • 「あしひきの 山」 で 「あしひきの」 が 「山」 を 導 く
    • 「春 — 桜」 の よ う に 季節 と 花 を 対 に する
    • 句 を 切 る 「や」 「かな」
    • 「まつ」 が 「松まつ (植物)」 と 「待まつ (動作)」 の 二 つ の 意味 を 兼ねる
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