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一問一答

中なか 2 ふり かえり と 中なか 3 への 橋渡はしわたし 一いち問もん一いち答とう

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問もん題だい数すうを選えらんでスタート

1問もんずつ表ひょう示じ・即そく回かい答とう・ランダム出しゅつ題だい

制せい限げん時じ間かん: 14分ふん

この一問一答で出る問題

全18問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 日本語にほんごの 10 品詞ひんし のうち、 活用かつよう がある自立じりつ語ごをすべて選えらんだ組くみとして正ただしいものはどれですか?
    • 動詞どうし・形容詞けいようし・形容動詞けいようどうし
    • 助詞じょし・助動詞じょどうし
    • 接続詞せつぞくし・感動詞かんどうし
    • 名詞めいし・副詞ふくし・連体詞れんたいし
  2. 動詞どうし の 活用かつよう の 種類しゅるい 5 つの組くみとして正ただしいもの は どれ ですか?
    • 五段ごだん・上一段かみいちだん・下一段しもいちだん・カ変かへん・サ変さへん
    • 名詞めいし・動詞どうし・形容詞けいようし・形容動詞けいようどうし・副詞ふくし
    • 未然みぜん・連用れんよう・終止しゅうし・連体れんたい・仮定かてい
    • 尊敬そんけい・謙譲けんじょう・丁寧ていねい・美化びか・受身うけみ
  3. 古典こてん文法ぶんぽうで、 「ぞ・なむ・や・か」 が来きたとき文末ぶんまつの結むすびの活用かつよう形がたはどれですか?
    • 終止しゅうし 形
    • 已然いぜん 形
    • 連体れんたい 形
    • 命令めいれい 形
  4. 歴史れきし的てき仮名遣かなづかい 「ゐる・こゑ・あふ」 は、 現代げんだい仮名遣かなづかいで何なんと読よみますか?
    • ゐる・こゑ・あふ (そ の ま ま)
    • ゆ る・け お・お お
    • う る・く え・あ う
    • い る・こ え・お う
  5. 徒然草つれづれぐさ の 作者さくしゃ と ジャンルの組くみとして正ただしいものはどれですか?
    • 紀貫之きのつらゆき — 軍記ぐんき 物語
    • 兼好法師けんこうほうし — 随筆ずいひつ
    • 紫式部むらさきしきぶ — 物語ものがたり
    • 清少納言せいしょうなごん — 日記にっき
  6. 平家物語へいけものがたり の冒頭ぼうとう 「祇園精舎ぎおんしょうじゃ の鐘かねの声こえ、 諸行無常しょぎょうむじょう の響ひびきあり」 が表あらわす中心ちゅうしん思想しそうはどれですか?
    • 諸行無常しょぎょうむじょう と 盛者必衰じょうしゃひっすい の 仏教 思想
    • 貴族 の 恋 愛 賛 美
    • 農 民 反 乱 の 賛 美
    • 政治 制 度 の 解 説
  7. 俳句はいく と 短歌たんか の音数律おんすうりつの組くみとして正ただしいものはどれですか?
    • 俳句 = 5・7・5・7・7/短歌 = 5・7・5
    • 俳句 = 7・5・7 (19 音)/短歌 = 7・7・7 (21 音)
    • 俳句 = 5・5・5 (15 音)/短歌 = 7・7 (14 音)
    • 俳句 = 5・7・5 (17 音)/短歌 = 5・7・5・7・7 (31 音)
  8. 三さん大だい歌集かしゅうと成立せいりつ時代じだいの組くみとして正ただしいものはどれですか?
    • 万葉集まんようしゅう = 平安/古今こきん = 鎌倉/新古今しんこきん = 室町
    • 万葉集まんようしゅう = 江戸/古今こきん = 明治/新古今しんこきん = 大正
    • 三 つ と も 鎌倉 時 代
    • 万葉集まんようしゅう = 奈良/古今こきん 和歌 集 = 平安/新古今しんこきん 和歌 集 = 鎌倉 初期
  9. 小説しょうせつで 「情景じょうけい描写びょうしゃ」 と 「心情しんじょう描写びょうしゃ」 が連動れんどうしているとは、 どのようなことですか?
    • 情 景 描写 だ け 書 い て 心 情 を 一 切 書 か な い こと
    • 情 景 と 心情 が 全 く 関係 し な い こと
    • 情 景 と 心情 を 必ず 別 の 段 落 に 書 く こと
    • 天 気 や 場 所 の 様子 が、 登場 人物 の 気持 ち を 暗 示 す る こと
  10. 論説文ろんせつぶん で 「譲歩じょうほ と 反論はんろん」 構成こうせいを使つかう効果こうかはどれですか?
    • 反対 意見 を 紹 介 す る と 必 ず 議 論 に 負 け る
    • 反対 意見 を 書 く と 結 論 が な く な る
    • 反対 意見 を 一 度 受 け 止 め た 上 で 反 論 す る こと で、 説 得 力 が 高 ま る
    • 反対 意見 を 書 く こ と は マ ナー 違 反 で あ る
  11. 敬語けいご の三さん分類ぶんるいとして正ただしいものはどれですか?
    • 尊敬語そんけいご (相 手 を 高 め る)/謙譲語けんじょうご (自 分 を へ り く だ ら せ て 相 手 を 高 め る)/丁寧語ていねいご (て い ね い に 述 べ る)
    • 肯定こうてい/否定ひてい/疑問ぎもん
    • 一人称いちにんしょう/二人称ににんしょう/三人称さんにんしょう
    • 現在げんざい/過去かこ/未来みらい
  12. 「召めし上あがる・いただく」 の組くみで正ただしい関係かんけいはどれですか?
    • 召 し 上 が る = 食 べ る の 謙 譲/い た だ く = 食 べ る の 尊 敬
    • 二 つ と も 尊 敬 語
    • 召 し 上 が る = 食 べ る の 尊敬/い た だ く = 食 べ る・も ら う の 謙譲
    • 二 つ と も 謙 譲 語
  13. 引用いんよう が認みとめられる基本きほん条件じょうけんとして適切てきせつなものはどれですか?
    • 引 用 と オリジナル の 区 別 を つ け な く て よ い
    • 出 典 は 書 か な く て よ い
    • ① 自 分 の 文 章 が 主、 引 用 は 従/② 引 用 部分 を は っ き り 区 別/③ 出典しゅってん を 明 記
    • 引 用 部 分 が 全 体 の 大 半 を 占 め る
  14. 中なか 2 国語こくご全体ぜんたいで 「読よみ取とる力ちから」 を育そだてるために、 共通きょうつうして大切たいせつだった視点してんはどれですか?
    • 「根拠こんきょ は ど こ か」 を 本 文 の 言 葉 で 確 か め る 姿 勢
    • 「出典しゅってん」 を 隠 す こ と
    • 「漢 字 の 画 数」 を 数 え る こ と
    • 「文 字 の 色」 を 変 え る こ と
  15. 中なか 2 国語こくご全体ぜんたいで 「書かく力ちから」 を育そだてるために、 共通きょうつうして大切たいせつだった視点してんはどれですか?
    • 「他 人 の 文 章 を そ の ま ま 写 す」 こ と
    • 「と に か く 長 く 書 く」 こ と
    • 「難 し い 漢 字 を 並 べ る」 こ と
    • 「事 実 と 意 見 を 区 別 し、 根 拠 を 添 え て 書 く」 こ と
  16. 中なか 3 でより本格ほんかく化かする学習がくしゅう内容ないようとして、 適切てきせつなものはどれですか?
    • アルファベットあるふぁべっと を 初 め て 学 ぶ
    • ひ ら が な と カ タ カ ナ を 初 め て 学 ぶ
    • 四則しそく 計 算 を 国 語 で 学 ぶ
    • 古典 文 法 (用言 の 活用・助 動 詞)・論 説 文 の 高 度 化・短 歌 俳句 の 鑑 賞 と 創 作・現 代 社 会 に 関 わ る 説 明 文 の 読 解 な ど
  17. 中なか 2 で学まなんだ学まなびを、 高校こうこうや大人おとなになってからも生いかすとは、 どのようなことですか?
    • 古 典 を 暗 唱 で き れ ば そ れ で 十 分
    • 「文 を 正 し く 読 み、 根 拠 を も っ て 自 分 の 考 え を 表 現 す る 力」 を、 仕 事・社 会・市 民 と し て の 場 面 で 使 い 続 け る こ と
    • 敬 語 を 完 璧 に 使 え れ ば そ れ で 十 分
    • 国 語 の テ ス ト の 点 を 上 げ る た め だ け
  18. 中なか 2 国語こくごの学まなびを通とおして育そだてたい 「言葉ことばへの自覚じかく」 とは、 どのような姿勢しせいですか?
    • 言 葉 が 持 つ 力 と 限 界 を 知 り、 自 分 の 言 葉 が 他 人 に 与 え る 影 響 を 考 え な が ら 使 う 姿 勢
    • 難 し い 言 葉 を と に か く 多 く 知 る だ け の 姿 勢
    • 自 分 の 言 い た い こ と だ け を 言 う 姿 勢
    • 古 い 言 葉 だ け を 使 う 姿 勢
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