用語集
用水ようすい
田や畑に水を引く ため に 作った 水路。
田や畑に水を引く ため に 作った 水路。
「用水」 は 田や畑、 くらしに水を引くために人が作った水路 です。 川から遠く水がとどかない土地を田畑にかえるために、 昔の人たちが大変な苦労をして作りました。
| 用水があると | |
|---|---|
| 前 | 水がなく田んぼが作れない |
| 後 | 用水で水を引き、 米がとれる |
たとえば高い土地や川からはなれた土地でも、 用水をひけば田んぼを作れるようになります。 「玉川上水」 「見沼代用水」 など、 昔の人が作った用水は、 何百年もたった今でも使われているものがあります。
ポイント 用水は 「水をひいて田畑を広げるための水路」。 作った 先人 の苦労とセットで覚えよう。