「沖ノ鳥島」 は 東京から遠く南にある日本最南端の島 です。 もとは潮がひいた時だけ顔を出す小さな岩でしたが、 まわりに広い 排他的経済水域 が設定できるため、 日本政府はコンクリートで護岸を整え守っています。
日本のはしにある島を方角ごとに整理すると、 つぎのようになります。
| 方角 | 島の名前 |
|---|---|
| 南のはし | 沖ノ鳥島 |
| 東のはし | 南鳥島 |
| 北のはし | 択捉島(北方領土) |
| 西のはし | 与那国島 |
もしこの島がなみでけずられて海にしずむと、 まわりの広い海(排他的経済水域)も使えなくなってしまいます。 だから小さな島でも国土としてとても大切です。
テストでは 「沖ノ鳥島 = 最南端、 守る理由は広い排他的経済水域を保つため」 がよく問われる。