「郷土愛」 は 自分 の 生まれ育った 地域 (郷土) を 大切 に 思う 気もち です。 地域 の 自然・伝統・お祭り・先人 を 知り、 守って いきたい と 思う 心 が ふくまれ ます。
| 郷土愛 が そだつ きっかけ | |
|---|---|
| 知る | 地域 の 自然・歴史 を しらべる |
| ふれる | お祭り や 行事 に 参加 する |
| 考える | これから どう 守って いく か |
子ども が 自分 の 県 や 市 を しらべる 学習 は、 この 気もち を そだてる 大切 な 機会 と されて います。 まず は 知る こと が、 ふるさと を 好き に なる 第一歩 です。
たとえば、 自分 の 市 の 昔 の 写真 を 見せて もらい、 今 の 同じ 場所 と くらべて みる と、 「この 道 は おじいさん の ころ から ある んだ」 と 気づき ます。 知る ほど に、 ふるさと が 大切 に 思えて きます。
ポイント 郷土愛 = ふるさと を 大切 に 思う 気もち。 地域 を しらべる 学習 が この 気もち を そだてる、 と おさえよう。