「交通指導員」 は 通学路 や 横断歩道 で、 子ども や お年より が 安全 に わたれる よう に 見守る 仕事 を する 人 です。 「緑 の おばさん」 「みどり の おじさん」 と も よばれ ます。
| する こと | ねらい |
|---|---|
| 旗 で 車 を とめる | 子ども が 安全 に わたれる |
| 声 を かける | 「右見て、 左見て」 と あんない |
| 見守る | 事故 を ふせぐ |
学校 や 市 が お願い して、 朝・夕 の 通学 の 時間 に 配置 して います。
たとえば、 雨 の 日 も 雪 の 日 も、 黄色い 旗 を 持って 横断歩道 の そば に 立ち、 車 を 止めて 子ども を わたらせて くれ ます。 「おはよう」 と 声 を かけあう こと で、 まち の 人 と 子ども の つながり も 生まれ ます。
ポイント 警察官 だけ で なく、 地いき の 人 も 子ども の 安全 を ささえて いる こと が わかり ます。