「鑑識」 は 事件 が おきた げん場 で、 指もん・足あと・のこされた もの など の しょうこ を 集めて しらべる、 警察 の しごと です。 捜査 を ささえる、 大事 な やくわり です。
鑑識 が しらべる もの の 例 です。
| しらべる もの | わかる こと |
|---|---|
| 指もん | だれ が さわったか |
| 足あと | どんな くつ で、 どう うごいたか |
| のこされた もの | 犯人 の 手がかり |
小さな しょうこ も 見のがさない、 ちみつ な しごと です。
たとえば、 まど が われた 家 の 現場 で は、 鑑識 の 係 が 白い 手ぶくろ を して 粉 を はけ で ぬり、 うかび上がった 指もん を テープ で うつしとり ます。 外 の 土 に のこった 足あと は、 石こう で 型 を とって 残し ます。
ポイント 鑑識 が 集めた しょうこ が、 犯人 を つきとめる 大きな 手がかり に なり ます。