「北里柴三郎」 は 熊本県出身 の 医学者 (いがくしゃ) です。 明治時代 に、 人 を くるしめる 病気 の もと (細きん) を 研究 して、 多く の 命 を すくう 道 を ひらいた 先人 です。
| こうもく | 内容 |
|---|---|
| 出身 | 熊本県 |
| 時代 | 明治時代 |
| しごと | 病気 の 研究・北里研究所 を 創立 |
ドイツ に わたって 細きん の 研究 を し、 はしょうふう など の 病気 を ふせぐ 方ほう を 見つけ ました。 日本 に もどって から は 「北里研究所」 を つくり、 たくさん の 医学者 を 育て ました。
たとえば、 けが を した ところ から 入る 病気 に は、 ふせぐ 方ほう が 見つかる まで 多く の 人 が 命 を おとして いました。 北里柴三郎 の 研究 は、 そう した 病気 を 「ふせげる もの」 に かえた の です。
テストでは 「北里柴三郎 は 何 を 研究 したか」 が 定番。 熊本県・病気 (細きん) の 研究、 と 覚えよう。