「安積疏水」 は 明治時代 に、 福島県 の 「安積原野 (あさかげんや)」 と いう 水 の 少ない 土地 へ 水 を 引いた 用水 (疏水) です。 湖 の 水 を 山 を こえて 運び、 あれ地 を 田畑 に かえ ました。
| こうもく | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 福島県 |
| 時代 | 明治時代 |
| はたらき | あれ地 を 田畑 に かえた |
それ まで 作物 が 育たなかった 土地 に 水 が とどく ように なり、 多く の 人 が 米 を 作れる ように なり ました。 「疏水 (そすい)」 と は、 田畑 や 飲み水 の ため に 水 を 引く 水路 の こと です。
たとえば、 山 が じゃま を して いる 場所 で は、 水 を 通す ため に トンネル を ほり ぬく 必要 が あり ました。 大きな 機械 の 少ない 時代 に、 多く の 人 の 手 で 進められた 大工事 だった の です。
テストでは 「安積疏水 は 何県 か」 が 定番。 福島県・明治時代・あれ地 を 田畑 に、 と 覚えよう。