「湯たんぽ」 は 金属 や とう器 の 入れ物 に お湯 を 入れて、 ねどこ (ふとん の 中) を あたためる 道具 です。 電気 の ない ころ から つかわれて いました。
| つかい方 | くわしく |
|---|---|
| お湯 を 入れる | ふた を しっかり しめる |
| ふとん に 入れる | 足もと を あたためる |
| タオル で つつむ | やけど を ふせぐ |
電気毛布 や エアコン が ある いま でも、 ねつ を つかわず あたたかい ので、 また つかう 人 が ふえて います。
たとえば、 ねる 前 に お湯 を 入れて ふとん の 足もと に 入れて おく と、 ふとん が あたたまり、 朝 まで ほんのり あたたかさ が のこり ます。 朝 に は 中 の お湯 を 洗い物 に つかえる ので、 むだ が あり ません。
ポイント 湯たんぽ は 「お湯 の あたたか さ で ねどこ を あたためる」 むかし から の 道具 です。