むかしの家いえの入いり口くち に ある、 土ど の ゆか の 場ばしょ。
「土間どま」 は むかしの家いえの入いり口くちにあった、 土どのままのゆかの場ばしょ です。 くつをはいたまま入いれるので、 しごとや料理りょうりの場ばとしてつかわれました。
土間どまでは、 こんなことをしました。
いまの家いえの 「げんかん」 や 「だいどころ」 を、 一ひとつにしたような場ばしょです。
ポイント 土間どまは 「外そとと家いえの中なかのあいだの、 しごとの場ばしょ」 だったとおさえましょう。