用語集
ろうそく
最終確認日:
ろう に 火 を ともして、 あかり に した むかし の どうぐ。
最終確認日:
ろう に 火 を ともして、 あかり に した むかし の どうぐ。
「ろうそく」 は 「ろう」 を かためた もの の 中心 に いと (しん) を 通し、 火 を ともして あかり に する どうぐ です。 電気 の ない ころ は、 夜 の あかり と して つかわれ ました。
あかり の 道具 は、 つぎ の よう に 移り変わって きました。
| じゅんばん | あかり |
|---|---|
| 1 | ろうそく・行灯 |
| 2 | ランプ (石油) |
| 3 | 白熱灯 (電気) |
| 4 | 蛍光灯 → LED |
ろうそく は、 あかり の 移り変わり を 学ぶ とき に、 いちばん 古い 段かい と して 出て きます。 石油 を もやす ランプ と ちがい、 ろう そのもの が とけ ながら もえる ので、 みじかく なる 分 だけ 時間 が すぎた こと が わかり ます。 たとえば ていでん の 夜 に ろうそく を つける と、 手もと は 見え ます が、 へや の すみ は 暗い まま です。 むかし の 人 が 明るい ところ に 集まって はり しごと を した わけ が わかり ます。
ポイント いま で も ろうそく は、 たんじょう日 や ていでん の とき に つかわれ ます。