「路面電車」 は 道路 の 上 に しかれた レール を、 自動車 と いっしょ に 走る 電車 です。 自動車 が まだ 少なかった ころ、 まち の 中 を 移動 する 大切 な 乗り物 でした。
| 時代 | まち の 交通 |
|---|---|
| 大正〜昭和 はじめ | 路面電車・馬車・人力車 |
| 昭和 の なか ごろ〜 | バス・自動車 が ふえる |
自動車 が ふえて、 多く の まち で 見られ なく なり ましたが、 いま でも のこって いる まち も あり ます。
たとえば、 広島 や 長崎、 札幌 など で は、 いま でも 路面 電車 が まち の 中 を 走って います。 歩道 の すぐ そば に のりば が ある ので、 かいだん を のぼら ずに のれ、 お年寄り や 車いす の 人 に も つかい やすい のりもの と して 見直されて います。
ポイント 路面電車 は 「道路 を 走る、 むかし の まち の 足」 です。