「ランプ」 は 石油 (とう油) を もやして、 その 火 を ガラス で かこって あかり に する どうぐ です。 ろうそく より も 明るく、 風 で 消え にくい の が とくちょう でした。
| あかり | 明るさ・とくちょう |
|---|---|
| ろうそく・行灯 | くらい・ゆれる |
| ランプ (石油) | より 明るい・風 に 強い |
| 電気 (電灯) | とても 明るい・安全 |
ランプ は、 あかり の 移り変わり を 学ぶ とき に、 ろうそく と 電気 の あかり の 間 を つなぐ 道具 と して 出て きます。 火 が むき出し の ろうそく と ちがい、 ランプ の 火 は 「ほや」 と よばれる ガラス に かこまれて いる ので、 風 が ふいて も 消え にくい の が 強み です。 たとえば 夕方 に なる と、 家 の 人 が ほや に ついた すす を ふき とり、 石油 を つぎ足して から 火 を つけ ました。 手間 は かかり ます が、 ろうそく より ずっと 明るく なり ます。
ポイント 「ろうそく → 行灯 → ランプ → 電灯」 と、 あかり は だんだん 明るく・安全 に なって きました。