「空気呼吸器」 は けむり の 多い 火事 の 中 でも、 いき が できる よう に する 消防士 の そう び です。 せなか に せおった ボンベ から、 きれい な 空気 を すって いき を し ます。
なぜ これ が 必要 な の か を おさえ ましょう。
| こまる こと | 空気呼吸器 の はたらき |
|---|---|
| けむり で いき が できない | ボンベ の 空気 で いき が できる |
| ゆうどく ガス を すう きけん | きれい な 空気 だけ を すえる |
たとえば、 けむり の たちこめた 建物 の 中 は、 目 を 開けて いて も 手 の 先 が 見え ない ほど 真っ白 に なり ます。 その 中 を 進む とき、 消防士 は せなか の ボンベ から 空気 を すい、 のこり の 量 を しめす けい器 を 見 ながら 活動 し ます。
注意 ボンベ の 空気 に は かぎり が ある ので、 消防士 は 時間 を 見ながら 活どう し ます。