「黒電話」 は 昭和 の ころ に つかわれた、 ダイヤル (丸い ばん) を まわして かける 黒い 電話 です。 はじめ は お金持ち の 家 に 1 台 ある だけ で、 みんな で つかい ました。
| 黒電話 | いま の スマートフォン | |
|---|---|---|
| かけ方 | ダイヤル を まわす | ボタン を おす・画面 |
| 持ち運び | できない (家 に おく) | どこ でも 持ち歩く |
| できる こと | 話す だけ | 電話・写真・調べもの |
たとえば、 黒電話 は 番号 を 一つ ずつ ダイヤル を 回して 入れる ので、 間ちがえる と はじめ から やり直し でした。 家 の 玄関 や ろうか に 置かれ、 家ぞく の だれ か が 出て 名のって から とりつぎ ました。 外 から かける とき は 公衆 電話 を つかい ました。
ポイント 「家 に 1 台 の 黒電話 → 一人 1 台 の スマホ」 と いう 通信 の 移り変わり を おさえ ましょう。