「白熱灯」 は ガラス の 中 の 細い 線 (フィラメント) に 電気 を 流して 光らせる 電球 です。 電気 を つかう あかり と して、 はじめ ごろ に 広まり ました。 オレンジ色 の あたたかい 光 が とくちょう です。
| あかり | くらべ |
|---|---|
| 白熱灯 | あたたかい 色・電気 を 多く つかう |
| 蛍光灯 | 白い 光・長もち |
| LED | いちばん 電気 を つかわない |
白熱灯 は、 くらし の 移り変わり を 学ぶ とき に、 「もやす あかり から 電気 の あかり へ」 の 分かれ目 と して 出て きます。 ろうそく や ランプ が 火 を 使う の に たいして、 白熱灯 は 火 を 使わ ない ので、 火事 の 心ぱい が ぐっと 少なく なり ました。 たとえば 電気 が 通り はじめた ころ の 家 の 写真 を 見る と、 天じょう から コード で 一つ だけ 電球 が 下がって います。 その 下 に 家族 が 集まって 夜 を すごし ました。
ポイント 「白熱灯 → 蛍光灯 → LED」 と、 電気 の あかり も 少ない 電気 で すむ よう に 進んで きました。