「ガードレール」 は 歩道 と 車道 の さかい に たてられた、 金属 の さく (さくべい) です。 車 が 歩道 に つっこむ の を ふせぎ、 歩く 人 を 守り ます。
| まもる もの | くわしく |
|---|---|
| 歩く 人 | 車 が 歩道 に 入る の を ふせぐ |
| カーブ の 車 | 道 から はずれない よう 受け止める |
道 の はし や カーブ・がけ の そば に 多く 見られ ます。
ガードレール は、 まち の 交通安全 の くふう を 見つける 学習 で、 白線 だけ の 歩道 と くらべる と はたらき が よく わかり ます。 白線 は 「ここ から 内がわ」 と 目 で 知らせる だけ です が、 ガードレール は 車 が つっこんで きて も 受け止め られ ます。 たとえば 通学路 の 点けん で 「この 道 は 車 が 多い の に 白線 しか ない」 と 見つけ、 市役所 に お手紙 を 書いて ガードレール を つけて もらう、 と いう 学習 が あり ます。
ポイント ガードレール は 「歩く 人 と 車 を しきって、 安全 を 守る」 設び です。