「電気炊飯器」 は 電気 の 力 で、 ボタン 一つ で ごはん を たける どうぐ です。 むかし は かまど に 羽釜 を のせ、 まき を もやして ごはん を たいて いました。
| むかし (かまど) | いま (電気炊飯器) | |
|---|---|---|
| 火 | まき で もやす | 電気 |
| 手間 | 火 の 番 が 必要 | ボタン を おす だけ |
| 時間・らくさ | 大変 | らく |
電気炊飯器 は、 家事 が らく に なった 移り変わり を 学ぶ とき に、 かまど と 対 に して 出て きます。 かまど が まき を もやし、 火 の 強さ を 人 が ずっと 見はって いなけれ ば ならない の に たいして、 電気炊飯器 は スイッチ を おす だけ で 火 かげん を きかい が やって くれ ます。 たとえば 前 の 夜 に お米 と 水 を 入れて 時こく を 合わせて おけ ば、 朝 おきた ころ に ごはん が たきあがって います。 かまど では できない こと でした。
ポイント 「かまど + 羽釜 → 電気炊飯器」 は、 家事 が らく に なった くらし の 移り変わり の 代表 です。