「カーブミラー」 は 曲がり角 や 見通し の わるい 道 に つけられた 鏡 で、 直接見えない むこう がわ から 車 や 人 が 来て いない か を うつして 教えて くれ ます。
| つかう 場面 | 役だち方 |
|---|---|
| せまい 曲がり角 | むこう から 来る 車 が 見える |
| 駐車場 の 出口 | 歩く 人 が いない か たしかめる |
まる くて 大きな オレンジ色 の 鏡 で、 まち の あちこち に 立って います。
カーブミラー は、 まち の 中 の 安全 の せつび を さがす 学習 で、 信号機 と ならべる と ちがい が わかり ます。 信号機 が 「通る じゅんばん を 決める」 の に たいして、 カーブミラー は 「見えない ところ を うつして 見せる」 くふう です。 たとえば 自転車 で せまい 道 の 曲がり角 に 来た とき、 鏡 に 車 が うつって いれ ば、 曲がる 前 に 止まって 待て ます。 ただし 鏡 に うつる もの は 小さく 見える ので、 たより すぎ ない こと が 大切 です。
ポイント カーブミラー は 「見えない ところ を 鏡 で 見せて、 じこ を ふせぐ」 くふう です。