左ひだりと 右みぎが 同おなじ 大おおきさ だと あらわす 記号きごう「=」。
左ひだりと 右みぎの 数かずや しきが 同おなじ 大おおきさである ことを あらわす 記号きごう「=」を等とう号ごうと いいます。「イコール」とも 読よみます。
たとえば「5 + 3 = 8」は、「5 + 3」と「8」が 同おなじ 大おおきさ だ という 意い味みです。
ポイント 等とう号ごうは「答えこたえを 書かく ための 記号きごう」では なく、「両りょう側がわが つりあって いる(同おなじ)」という 意い味み。この 考かんがえ方かたは 中学ちゅうがくの 方ほう程てい式しきまで ずっと つかう。