決まった数のかわりに ・・ などの文字を使って数量の関係を表した式を文字を使った式といいます。
| 場面 | 文字を使った式 |
|---|---|
| 1 個円のえんぴつ 3 本の代金 | (円) |
| たて 5 cm・よこ cm の長方形の面積 | (cm²) |
| 円持って 200 円使った残り | (円) |
文字を使うと、数が変わっても同じ関係を 1 つの式で表せ、どんな値でも代入して計算できます。 に 4 を入れれば具体的な答えが分かり、逆に答えから を求めることもできます(方程式の考え方)。
ポイント 小 6 では「式で表す」「式の意味を読み取る」「文字に数を当てはめる」までを学ぶ。中学の方程式・関数、高校の代数につながる数学の入り口。