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用語集

二宮尊徳にのみやそんとく

江戸えど後期こうき農政のうせい (1787-1856)。 報徳思想ほうとくしそうせつ く。

倫理

二宮にのみや尊徳そんとく (二宮金次郎にのみやきんじろう、 1787-1856) は、 江戸えど後期こうき農政のうせい で、 農村のうそん復興ふっこう尽力じんりょく し ま し た。

報徳ほうとく思想しそう の 4 つ の 徳目とくもく:

徳目とくもく内容ないよう
至誠しせい真心まごころ を 尽 く す
勤労きんろうよ く 働 く
分度ぶんど収入しゅうにゅう に 応 じ た ぶんわきま え る
推譲すいじょう り を 他者たしゃ将来しょうらいゆずる

たらいの水たらいのみず」 (じんゆずる れ ば 自分じぶんかえ る) の 譬 え で ら れ ま す。

試験しけんでは 報徳ほうとく思想しそう の 4 徳目とくもく (至誠しせい勤労きんろうふん・推ゆずる) が もん わ れ ま す。

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