用語集
so that
最終確認日:
「〜するように(目的)/その結果〜(結果)」。後ろに can/will 等を伴うと目的。
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「〜するように(目的)/その結果〜(結果)」。後ろに can/will 等を伴うと目的。
so that は「〜するように(目的)」または「その結果〜(結果)」を表す接続表現です。目的のときは後ろに can/will/may などを伴います。例: I left early so that I could catch the train.(電車に間に合うように早く出た)。
目的を表すときは that の前にコンマを置かず、後ろに can・will・may などの助動詞が来ます。結果を表すときはふつう that の前にコンマを置き、後ろは起きた事実を述べる文になります。かたい書き言葉では in order that も使われます。たとえば、She spoke loudly so that everyone could hear her.(みんなに聞こえるように大きな声で話した)は目的の用法です。
試験では so that の後ろに助動詞を補う空所補充と、so 〜 that …(とても〜なので)との区別が問われます。