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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

yield curve

イールドカーブ/ˈjiːld ˌkɜːv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    利回りまわ曲線きょくせん、イールドカーブ国債こくさいなどを満期まんきながじゅんならべ、かく期間きかん利回りまわりをせんでつないだグラフ。景気けいき先行さきゆきを指標しひょう

例文れいぶん

  • When the yield curve inverts, short-term rates rise above long-term ones, often hinting at a coming recession.

    利回りまわ曲線きょくせん逆転ぎゃくてんすると、短期たんき金利きんり長期ちょうき金利きんり上回うわまわり、しばしば景気けいき後退こうたい前触まえぶれとされる。

  • Analysts watch the shape of the yield curve to gauge what investors expect from the economy.

    アナリストは、投資とうし経済けいざいなに期待きたいしているかをはかるために利回りまわ曲線きょくせんかたち注視ちゅうしする。

よく使つかかたち・コロケーション

  • inverted yield curve(ぎゃくイールド・逆転ぎゃくてんした利回りまわ曲線きょくせん
  • flat yield curve(フラットな利回りまわ曲線きょくせん
  • steepen the yield curve(利回りまわ曲線きょくせんきゅうにする)

類義語るいぎご

term structure of interest rates

ニュアンス・使つか

yield curve は yield(利回りまわり)+ curve(曲線きょくせん)の複合語ふくごうごで、学術がくじゅつてきには term structure of interest rates(金利きんり期間きかん構造こうぞう)とぶ。正常せいじょう長期ちょうきほど利回りまわりがたかみぎがり(normal)だが、逆転ぎゃくてん(inverted)すると景気けいき後退こうたい前兆ぜんちょうとされ、ニュースで頻出ひんしゅつする。形容詞けいようし inverted / flat / steep とセットでかたちかたてん固有こゆう単数たんすうの yield(収穫しゅうかく産出さんしゅつ)の動詞どうし混同こんどうしないよう、金融きんゆう文脈ぶんみゃく名詞めいしとして一体いったいおぼえる。

語源ごげん由来ゆらい

yield(ちゅう英語えいご yelden「支払しはらう・す」=利益りえきむ)+ curve(ラテン curvus「がった」)。「(投資とうしが)利回りまわりをえがいた曲線きょくせん」の

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