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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

wolf

ウルフ/wʊlf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    オオカミイヌ科かの野生やせい動物どうぶつ。群むれ(pack)で行動こうどうし、協力きょうりょくして獲物えものを狩かる。遠とおぼえ(howl)で仲間なかまと連絡れんらくを取とる。
  2. 2
    (動詞どうしで)(食べ物たべものを)がつがつ食たべるwolf down の形かたちで「むさぼり食くう」を表あらわす動詞どうし用法ようほうもある。

例文れいぶん

  • A pack of wolves hunted together in the snowy forest.

    オオカミの群むれが、雪ゆきの森もりで力ちからを合あわせて狩かりをした。

  • At night we could hear a wolf howling far away in the hills.

    夜よる、丘おかの遠とおくでオオカミが遠とおぼえするのが聞きこえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a pack of wolvesオオカミの群むれ
a wolf howlsオオカミが遠とおぼえする
wolf down food食べ物たべものをがつがつ食たべる

ニュアンス・使つかい分わけ

wolf は複数ふくすう形けいが wolves と f → ves に変かわる点てんが学習がくしゅうポイント(leaf → leaves と同型どうけい)。群むれは a pack of wolves、鳴なき声ごえは howl(遠とおぼえ)。物語ものがたりでは危険きけん・どう猛もうさの象徴しょうちょうで、a wolf in sheep's clothing(羊ひつじの皮かわをかぶったオオカミ=善人ぜんにんを装よそおう悪人あくにん)の慣用かんよう句くが有名ゆうめい。動詞どうし wolf down は「がつがつ食たべる」。fox と同おなじイヌ科かだが、群むれで狩かる点てんが対照たいしょう的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wulf から。イヌ科かの猛獣もうじゅうを指さすゲルマン語ご系けいの語かたりに由来ゆらいし、英語えいごの人名じんめい Wolf にも残のこる。

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