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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

windfall profit

ウィンドフォール プロフィット/ˈwɪndfɔːl ˈprɒfɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    棚たなぼた利益りえき、思おもいがけない臨時りんじの利益りえき予期よきせぬ外的がいてき要因よういんで転ころがり込こむ大おおきな利益りえき。価格かかく高騰こうとうや相続そうぞくなど本人ほんにんの努力どりょくによらないものを指さす。

例文れいぶん

  • The sudden surge in oil prices handed energy firms a huge windfall profit.

    原油げんゆ価格かかくの急騰きゅうとうは、エネルギー企業きぎょうに巨額きょがくの棚たなぼた利益りえきをもたらした。

  • Some governments impose a special tax on windfall profits during a crisis.

    危機ききの際さいに棚たなぼた利益りえきへ特別とくべつ税ぜいを課かす政府せいふもある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a windfall profit tax棚たなぼた利益りえき税ぜい
reap a windfall profit棚たなぼた利益りえきを得える
huge windfall profit巨額きょがくの臨時りんじ利益りえき

類義語るいぎご

bonanzaunexpected gaingodsend

反意語はんいご

shortfallloss

ニュアンス・使つかい分わけ

windfall profit は「自社じしゃの努力どりょくではなく外部がいぶ環境かんきょうのおかげで偶然ぐうぜん得えた利益りえき」を指さす経済けいざい・税制ぜいせい用語ようごで、しばしば windfall profit tax(棚たなぼた利益りえきへの課税かぜい)という形かたちで批判ひはん的てきな文脈ぶんみゃくに現あらわれる。windfall 単独たんどくでも「思おもわぬ授さずかり物ぶつ(遺産いさん・当選とうせん金きんなど)」を意味いみする。地道じみちに積つみ上あげた earnings や正当せいとうな return との対比たいひで、「労ろうせず得えた」というニュアンスが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

windfall は文字もじどおり「風かぜ(wind)で落おちた(fall)果実かじつ」から。中世ちゅうせい、領主りょうしゅの許可きょかなく拾ひろえた風かぜ落おちの実みが「思おもわぬ授さずかり物ぶつ」の比喩ひゆになった。

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