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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

wear out

ウェア アウト/wɛr aʊt/句く動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (物ものを)使つかってすり減へらす、使つかい古ふるしてだめにする繰くり返かえし使つかってすり切きれさせるイメージ。自動詞じどうしでは『すり減へる』。
  2. 2
    (人ひとを)疲つかれ果はてさせる、へとへとにする

例文れいぶん

  • He walks so much that he wears out a pair of shoes every few months.

    彼かれはよく歩あるくので、数すうか月げつごとに靴くつを一足いっそくはきつぶす。

  • Looking after three small children all day wore her out completely.

    一いち日にち中ちゅう三さん人にんの幼おさない子この世話せわをして、彼女かのじょはすっかり疲つかれ果はてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
wear out shoes靴くつをはきつぶす
be worn out疲つかれ果はてている
wear oneself outへとへとになる

類義語るいぎご

exhausttire outuse up

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

wear out は物ものにも人ひとにも使つかえる。物ものが主語しゅご・目的もくてき語ごなら「繰くり返かえしの使用しようですり減へらす・すり切きれる」、人ひとが目的もくてき語ごなら「精力せいりょくを使つかい果はたさせ、へとへとにする」。受うけ身み be worn out(疲つかれ果はてた)や再帰さいきの wear oneself out も頻出ひんしゅつ。先述せんじゅつの wear off(効果こうかが切きれる)とは別べつ語義ごぎなので、out(すり減へってだめになる)と off(離はなれて消きえる)の違ちがいで区別くべつする。形容詞けいようし worn-out は「使つかい古ふるした・疲つかれきった」。

語源ごげん・由来ゆらい

wear(すり減へる・着用ちゃくようする)+ out(すっかり・尽つきて)。摩擦まさつで表面ひょうめんが尽つきるまですり減へる様子ようすから、人ひとの体力たいりょくが尽つきる比喩ひゆへ。

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