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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう

volume

ボリューム/ˈvɒljuːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    立体りったいの)体積たいせき容積ようせき理科りか数学すうがくで、空間くうかんめるさん次元じげんおおきさ。
  2. 2
    取引とりひき交通こうつうなどの)りょう総量そうりょうthe volume of traffic のように、全体ぜんたい分量ぶんりょうす。
  3. 3
    音量おんりょう、ボリュームturn up the volume のように、おとおおきさをす。
  4. 4
    書物しょもつの)まきa three-volume novel のように、ひとそろいのほんいちさつ

例文れいぶん

  • Calculate the volume of the box by multiplying its three sides.

    さんへんをかけわせて、そのはこ体積たいせき計算けいさんしなさい。

  • Could you turn down the volume a little?

    音量おんりょうすこげてもらえますか。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the volume of(〜のりょう体積たいせき
  • turn up the volume(音量おんりょうげる)
  • a large volume of(大量たいりょうの〜)

類義語るいぎご

capacityamountquantity

ニュアンス・使つか

volume は文脈ぶんみゃく意味いみおおきくわる多義たぎ理科りかでは「体積たいせき」(capacity が容器ようき収容しゅうようりょくすのにたいし、volume はめる空間くうかんそのもの)、日常にちじょうでは「音量おんりょう」や「分量ぶんりょう」。図書としょでは「まき」をし、a heavy volume は「分厚ぶあつほん」。amount/quantity が一般いっぱんりょうなのにたいし、volume はとくに「立体りったいてきなかさ・規模きぼおおきい総量そうりょう」のふくみをつ。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン volumen(巻物まきもの、volvere = く)から。巻物まきものの「ひとき」が原義げんぎで、のちに「かさ・体積たいせき」へひろがった。

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