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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

virtuosic

ヴァーチュオシック / バーチュオシック/ˌvɜːtʃuˈɒsɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    演奏えんそうなどが)名人めいじんげいの、卓越たくえつした技巧ぎこう並外なみはずれた技術ぎじゅつ妙技みょうぎせる演奏えんそう技芸ぎげいす。比喩ひゆ文章ぶんしょう・スポーツのはなわざにも使つかう。

例文れいぶん

  • The pianist closed with a virtuosic passage that left the hall breathless.

    そのピアニストは、会場かいじょうをかたずをのませる名人めいじんげい一節いっせつめくくった。

  • Her essay is a virtuosic display of wit and learning.

    彼女かのじょ随筆ずいひつは、機知きち教養きょうよう卓越たくえつした妙技みょうぎである。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a virtuosic performance(名人めいじんげい演奏えんそう
  • virtuosic display(卓越たくえつした技巧ぎこう披露ひろう
  • virtuosic technique(超絶ちょうぜつ技巧ぎこう

類義語るいぎご

masterlydazzlingbrilliant

反意語はんいご

amateurishclumsyinept

ニュアンス・使つか

virtuosic は名詞めいし virtuoso(名手めいしゅ巨匠きょしょう)の形容詞けいようしがたで、「卓越たくえつした技術ぎじゅつはなやかにせつける」てんかくおも音楽おんがく演奏えんそう技巧ぎこう)で使つかい、そこから文章ぶんしょう・スポーツなどのはなわざにも比喩ひゆ展開てんかいする。ちかい masterly が「熟達じゅくたつした・手堅てがた見事みごとさ」をすのにたいし、virtuosic は「ひとおどろかせる技巧ぎこう派手はでさ・」というはなやぎをともなう。形容詞けいようし virtuoso(virtuoso violinist のように名詞めいしまえで)も同義どうぎ使つかえる。

語源ごげん由来ゆらい

イタリア virtuoso(技芸ぎげいひいでた、ラテン virtus = 力量りきりょうとく)に英語えいごの -ic をしたかたち。virtue(とく)と同根どうこん

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