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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

virtue

ヴァーチュー / バーチュー/ˈvɜːtʃuː/名詞めいし

意味いみ

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    美徳びとく、徳とく(道徳どうとく的てきに優すぐれた性質せいしつ)正直しょうじき・勇気ゆうき・親切しんせつなど、道徳どうとく的てきに高たかく評価ひょうかされる人格じんかく的てきな美点びてん。
  2. 2
    長所ちょうしょ、利点りてん物事ものごとの良よい点てん・強つよみ。the virtue of は「〜の利点りてん」の意い。

例文れいぶん

  • Patience is a virtue that few of us are born with.

    忍耐にんたいは、私わたしたちの多おおくが生うまれつき持もっているわけではない美徳びとくだ。

  • The plan has the virtue of being simple and cheap.

    その計画けいかくには、単純たんじゅんで安上やすあがりだという長所ちょうしょがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a cardinal virtue枢要すうよう徳とく
by virtue of〜のおかげで・〜によって
patience is a virtue忍耐にんたいは美徳びとく

類義語るいぎご

goodnessmeritintegrity

反意語はんいご

vicefaultweakness

ニュアンス・使つかい分わけ

virtue は「道徳どうとく的てきな美点びてん(vice = 悪徳あくとくの反対はんたい)」と「物事ものごとの長所ちょうしょ」の二に義ぎを持もつ。哲学てつがくでは cardinal virtues(枢要すうよう徳とく)や virtue ethics(徳とく倫理りんり学がく)として中心ちゅうしん概念がいねんになる。重要じゅうような定型ていけい句く by virtue of(〜のおかげで・〜という資格しかくによって)はフォーマルな因果いんが・根拠こんきょを示しめし、make a virtue of necessity(やむを得えぬことを逆手さかてに取とる)も慣用かんよう。形容詞けいようし virtuous(高潔こうけつな)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virtus(vir = 男おとこ・人にん → 力ちから・勇気ゆうき・卓越たくえつ)から。古ふるくは「人ひととしての卓越たくえつした力ちから」を意味いみし、のちに「徳とく」の意いになった。

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