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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

viral

ヴァイラル / バイラル/ˈvaɪrəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (情報じょうほう・動画どうがなどが)ネットで人ひとから人ひとへ急速きゅうそくに広ひろまるgo viral(バズる・一気いっきに拡散かくさんする)の形かたちで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    ウイルスの、ウイルスが原因げんいんのa viral infection(ウイルス感染かんせん)など医学いがくの用法ようほう。

例文れいぶん

  • The funny clip went viral within a day.

    その面白おもしろい動画どうがは一いち日にちで一気いっきに拡散かくさんした。

  • The doctor said it was a viral infection, not a cold.

    医者いしゃは、それはかぜではなくウイルス感染かんせんだと言いった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
go viral急速きゅうそくに拡散かくさんする
a viral video拡散かくさんした動画どうが
a viral infectionウイルス感染かんせん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

viral はもともと「ウイルス(virus)の」という医学いがく用語ようごだが、「ウイルスのように人ひとから人ひとへ次々つぎつぎうつって広ひろがる」イメージから、ネット上じょうで情報じょうほうが爆発ばくはつ的てきに拡散かくさんすることを指さすようになった。go viral(バズる)が定番ていばん表現ひょうげん。同おなじ拡散かくさんでも spread が中立ちゅうりつ的てきなのに対たいし、viral は「制御せいぎょできないほど一気いっきに広ひろがる」勢いきおいを含ふくむ。比喩ひゆ用法ようほうが日常にちじょう語ごとして定着ていちゃくした好例こうれい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virus(毒どく・粘液ねんえき)に由来ゆらいする virus(ウイルス)の形容詞けいようし形がた。「ウイルスのように広ひろがる」という比喩ひゆからネット用語ようごになった。

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