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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

go viral

ゴーバイラル/ɡəʊ ˈvaɪrəl/動詞どうし句く

意味いみ

  1. 1
    (動画どうが・投稿とうこうなどが)爆発ばくはつ的てきに広ひろまる、バズるインターネットやSNSで短期間たんきかんに多おおくの人ひとへ次々つぎつぎと拡散かくさんすること。

例文れいぶん

  • Her dance video went viral overnight.

    彼女かのじょのダンス動画どうがは一いち晩ばんでバズった。

  • Nobody expected such a simple post to go viral.

    こんな単純たんじゅんな投稿とうこうが爆発ばくはつ的てきに広ひろまるとは誰だれも思おもっていなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
go viral on social mediaSNSでバズる
a video goes viral動画どうがが拡散かくさんする

類義語るいぎご

spread rapidlytake off

ニュアンス・使つかい分わけ

go viral は「ウイルス(virus)のように一気いっきに拡散かくさんする」という比喩ひゆから生うまれた今いまどきの言いい回まわしで、形容詞けいようし viral がそのまま「拡散かくさんする」の意いで使つかわれている。主語しゅごは video・post・tweet など投稿とうこう物ぶつが中心ちゅうしんで、go の後のちに viral が補語ほごとして続つづく点てんに注意ちゅうい(× become viral も通つうじるが go viral が定番ていばん)。spread(広ひろまる)が中立ちゅうりつ的てきなのに対たいし、go viral は「予想よそう外がいに・爆発ばくはつ的てきに」という勢いきおいの含ふくみが強つよい。カジュアルな口語こうご表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

viral(ウイルスの)← virus(ウイルス)から。「ウイルスのように人ひとから人ひとへ広ひろがる」というインターネット時代じだいの比喩ひゆ。

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